株式会社日立パワーデバイス

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株式会社日立パワーデバイス

鉛フリー高温はんだを使用した高耐圧ダイオード*1を製品化

日立パワーデバイスは高温はんだを鉛フリー化した高耐圧ダイオードを自動車イグニッションコイル向けに製品化しました。
ヨーロッパで施行されたRoHS指令をきっかけに、鉛を含まないはんだへとシフトする“鉛フリー化”の開発が進められてきました。
しかし自動車などに使用する高耐圧ダイオードでは製品使用時に接合部が高温になる為、高温はんだの鉛フリー化は耐熱性/信頼性の確保など技術的ハードルが高く、現在でもRoHS適用除外となっています。
いずれは高温はんだに対するRoHS適用除外の解除が見込まれるため、当社では早くから鉛フリー化に取り組み、鉛フリー高温はんだの接合技術を開発し、イグニッションコイルのリーディングメーカに量産・出荷しております。

*1
ELV/RoHS対策としてチップ間接続部の高温はんだも鉛フリーとした高耐圧ダイオード。

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